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任意売却とは?

任意売却とは、『競売入札が行われる前』に、債務者と債権者(金融機関等)との合意のもとに、『債務者自身の意思で売却すること』をいいます。

競売は、「債務者の意思とは無関係」に自宅が売却され、売買代金もすべて債務(借金)の返済に充てられる為、『精神面・金銭面』ともに余力がなく、生活を再建しようにもできない方が多くいます。その点、任意売却は債権者(金融機関等)との話し合いができる為、できる限り双方によいカタチ(条件)での解決を模索する事ができ、自宅売却後の『生活再建』も競売に比べ格段にできやすいのが特徴です。例えば、引越代金や当座の生活資金の確保などが交渉によって可能になります。また、そのまま自宅に住む事や住宅を残す方法も模索できます。

任意売却協会とは?

任意売却アドバイザーとは、住宅ローンにお悩みの方の代理人として、個人では難しい『自宅の売却』や『債権者(金融機関等)との話し合い』を代理でおこない、生活再建の為のベストパートナーとして万全のサポートをするのがその役割です。

任意売却アドバイザーを養成する目的

任意売却が注目を浴びる一方で、不動産ブローカーが『物元業者と客付け業者』の間で持ち回り『企画料・コンサルティング料』等の名目で報酬を受領し、適正な不動産価格で取引されないため売主・買主が不利益を被り、不信感を抱くという現状が少なからず存在しています。

そのような中で、任意売却協会は、

◎適正な価格での取引による、お客様からの安心感の定着
◎お客様の本質的な希望の実現
◎全国ネットワークの構築及び協会員の共同受託
◎不良債権処理に対する早期の解決

を使命とした人材を養成することを目的としています。

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